大学に進学して看護師を目指す方法

大学に進学して看護師を目指す方法

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看護師になる方法として、大学に進学するという道があります。大学で必要な科目を履修して、国家資格を取るというパターンですね。最近の大学はかなり変化していて、看護関連の学部や学科の新設が急増しています。

 

その理由としては、医療の高度化であったり、保健・福祉分野のサービスが複雑化したことなどから、看護に関しても高い専門性が求められるようになったからです。また、少子化によって学生数が減少したことで、大学の魅力を強化する目的もあります。

 

 

看護系の大学で取得できる資格は?

 

看護系の大学へ進学すれば、看護師や保健師の国家試験受験資格を得ることが出来ます。また、選択科目を履修すれば、助産師の国家試験受験資格も取得可能です。さらに、保健師の免許取得後には、養護教諭2種免許の取得もできるようになります。

 

ただ、看護系の大学はカリキュラムが過密なので、しっかりと勉強をしなければいけません。しかし、専門学校などよりも幅広い領域の勉強をすることが出来ますし、人間関係の交流も多いので刺激になる部分が多いはずです。

 

また、看護系の大学の志望倍率は、年々上昇傾向にあります。高い所では6倍を超えたりするので、非常人気があることが分かりますね。

 

 

卒業後には、どんな進路があるのか?

 

看護系大学を卒業すれば、資格を活かして医療や福祉の現場で働くことが出来ます。これが、メインの進路となりますね。患者のケアをするために、責任を持って仕事をすることが求められます。

 

また、保健師の資格で行政や保健所で働くこともできます。地域住民の保健や衛生を支える仕事で、公的機関で公務員として働くことになります。安定した生活をすることが出来るので、非常にメリットがありますね。

 

さらには、研究機関で研究職として働いたり、製薬会社で治験コーディネーターとして仕事することもできます。他にも、一般企業に産業看護師として入社したり、大学院への進学という道もあります。

 

 

大学と短大では、どちらが有利なのか?

 

高校を卒業して看護系の大学へ進む場合、4年制大学か短大かで悩む人もいるでしょう。これは、それぞれにメリットがありますから、自分の状況に応じて選択する必要があります。

 

まず、「大学生活を楽しみたい」という願望があるのであれば、総合大学の看護学部への進学をおススメします。サークル活動やコンパなどを楽しむことが出来ますし、他の学部の生徒とも人間関係を築くことができます。

 

また、「看護学を専門的に学んで、看護師としてキャリアを積んでいきたい」と考えるのであれば、看護大学へ進学しましょう。より専門性に特化することが出来ますし、看護師への志が強い仲間を見つけることもできます。

 

 

さらに、「将来的に大学への進学も視野に入れて、短期間で看護師の資格を取りたい」というのであれば、看護短大への進学が最もベストですね。3年間の修学で国家試験受験資格を得ることが出来ますから、最短で看護師になることが出来ます。

 

 

 

以上のように、大学へ進学する方法について紹介しました。大学へ進めば、看護師以外にも自分の目指したい道が見つかるかもしれませんし、視野を広げることにもなります。非常にメリットがある進路ですので、参考にしてみてください。


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