短大に進学して看護師を目指す方法

短大に進学して看護師を目指す方法

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看護師になる方法として、看護短大へ進学する道があります。通常の短大だと2年ですが、看護短大だと3年制となります。その後、卒業後に4年制大学に進学したり、他の学部へ転向することもできます。短大で取得した単位が認められるので、3年次へ編入した場合には有利になりますね。

 

また、専門学校へ進学する場合も3年ですが、短大の方が実習時間が短いので一般教養や他の学科を学ぶ機会が多いです。自分の視野を広げたい場合には、短大がおススメですね。

 

 

ただ、最近だと4年制に転向する学校が増えているので、短大の数は年々減少傾向にあります。おおむね偏差値は50台程度なので、4年制よりも入りやすくなっていますね。一般的な受験科目としては、国語や英語、理系の選択科目の3科目が多いです。

 

 

取得できる資格としては、看護師国家試験の受験資格です。また、卒業後に助産師や保健師の専攻科へ進学することで、助産師・保健師の受験資格を得ることが出来ます。就職先は、医療機関がほとんどとなっています。

 

実習先へそのまま就職する場合もありますし、自分で病院を探して面接を受ける場合もあります。ただ、2006年の診療報酬の改定によって、看護師の配置基準が高くなったので看護師の需要が高くなりました。なので、就職率はほぼ100%となっています。

 

 

 

専門学校よりも将来の選択の幅が広がりますから、短大へ進学するメリットは十分にあります。自分の道を見据えて、しっかりと決めるようにしてください。


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