准看護師から看護師を目指す方法

准看護師から看護師を目指す方法

このエントリーをはてなブックマークに追加  

看護師の資格を取るためには、高校を卒業後に看護大学、看護短大、専門学校へ進むという3つの方法が一般的です。さらに、准看護師の資格を取ってから、看護師の資格を取得するという方法もあります。

 

准看護師の資格を取ってから、看護師の資格を取得するためには、看護進学校で2年間の修業が必要となります。ここでは、看護進学校の概要について紹介していきますね。

 

 

准看護師になるには?

 

まず、准看護師になる方法から見ていきましょう。准看護師になるには2つの方法があって、高校衛生看護科へ進む方法と、准看護師養成校へ進む方法とがあります。

 

 

高校衛生看護科

衛生看護科は、一般の高校と同じように3年の修業期間となっています。この期間で、一般の高校で学ぶ科目と看護科目の両方を学びますから、スケジュール的には非常に厳しいと言えるでしょう。

 

しかし、最短で看護師の資格を取得できるルートですから、やってみる価値は十分にあります。

 

 

准看護師養成校

中学を卒業すれば、准看護師養成校に進むことが出来ます。修業期間は2年ですから、17歳で准看護師として働くことができるわけです。でも、最近は看護師でも学歴が重視されている傾向にあるので、准看護師の新卒受け入れは個人病院などに限られます。

 

国公立や総合病院などへの就職は、かなり厳しいといえますね。

 

 

准看護師から看護師になるには?

 

准看護師の資格を取って、看護進学校へ進む方法を紹介します。修業年数は2年なので、高校衛生看護科を卒業すれば、進学校へ進んで看護師の資格を取得することが可能です。

 

また、准看護師養成校を卒業した場合は、3年間の実務経験が必要となります。なので、働きながら進学校へ通う人もいるので、スケジュールは厳しくなりますね。

 

ちなみに、中学を卒業後に准看護師養成校へ進んだ場合には、別途で高校にも通う必要があります。看護師の資格は、高校卒業以上が条件となっているからです。

 

 

 

以上のように、いきなり看護師を目指す以外にも、准看護師から看護師になるという方法もあるわけです。若いうちから准看護師で経験を積んで、看護師を目指すことが出来るので実務的なスキルアップをすることが可能です。

 

自分に合った道を選択するようにしましょう。


このエントリーをはてなブックマークに追加  
■転職するのはちょっと待ってください!

看護師の転職活動には、転職エージェントを利用しましょう。

一般には出回っていない非公開求人を紹介してもらえるので、
自分で探すよりも圧倒的に好条件の求人を見つけることができます。

さらに、履歴書や職務経歴書の添削、面接日時の決定、面接対策など、
あなたの転職を全面的にバックアップしてくれます。

完全無料で利用できますから、使わない手はありません。


当サイトでおススメするのは、「医療ワーカー」です。
10,000人以上の転職を成功させてきた実績があり、利用満足度は97%となっています。

日本最大級のサービスですから、ぜひ使ってみてください。



⇒看護師の転職サービスの人気ランキングはコチラ

TOP 職場環境について 新人ナース