後輩・部下とのコミュニケーション

後輩・部下に好かれるための人間関係

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看護師の世界は、女性が多いですから派閥なども多いですよね。また、労働環境も不規則な時間帯であったり、看護のストレスなどもあります。だから、人間関係が複雑になっていることがありますね。

 

そういった環境の中で、後輩や部下の指導に苦労している人もかなりいるでしょう。伝え方やコミュニケーションを間違えると、意図しない方向に動いてしまうこともあるので注意が必要となります。

 

また、看護師の仕事は離職率が高いですから、入れ替わりの激しい中で端的に分かりやすく伝えなければ、仕事を覚えさせることが出来ません。なので、後輩や部下との接し方には、十分に注意をした方が良いでしょう。

 

 

後輩や部下を指導するときの秘訣

 

性格を知る

自分のメンバーの性格を、しっかりと把握するようにしましょう。同じ伝え方をしたとしても、相手によって感じることは全く違います。なので、その人に合った伝え方をしないといけません。実際に行動しながら覚える人もいるでしょうし、先に理屈を理解しないと動けない人もいます。なので、どういう伝え方をすべきかは、相手を見てから決めるようにしてください。

 

 

長所を見極める

自分の部下の長所を知っておくのも、非常に大切なことです。そして、その人に合った仕事を割り振ることで、効率よく業務を進めることができます。たとえば、話すのが好きな部下だったら、おしゃべりな患者さんを担当させるとか、細かい気配りが出来る部下なら、神経質な患者さんを担当させるといったことです。

 

 

メンバーとしっかり向き合う

自分のチームのメンバーとは、個別に話をするようにしましょう。仕事以外にもプライベートな話題をすることによって、信頼関係を築くことが出来るようになります。話す機会が多いほどお互いの距離は縮まりますから、積極的に話しかけてあげてください。

 

また、共通の目的を持つことで、結束感が高まることがあります。チーム内の目標を設定して、それを達成できるように協力し合いましょう。そうすれば、信頼関係はよりアップするはずです。

 

 

自信を持たせる

人は、自信が無ければ積極的に動くことが出来ません。当然、初めのうちは不安で自信もありませんから、消極的な行動が目立ってしまいがちですよね。なので、新人ナースを教育するときには、出来るかぎり褒めてあげてください。

 

そうすれば、自信を持つことが出来るので、行動にも積極性が出るようになりますよ。日常的に褒めてあげれば、部下も成長していくはずです。

 

 

以上のように、誠実にコミュニケーションを取ることを意識していれば、きっと部下や後輩は成長してくれるはずです。自分本位で考えるのではなくて、相手を見ながら伝え方や指導法を工夫するようにしてください。そうすれば、きっとうまくコミュニケーションはとれるはずです。


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