住宅手当・住宅補助などをもらえる看護師の仕事

住宅手当・住宅補助などをもらえる看護師の仕事

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生活をするうえで、最も大きな負担となるのが家賃についてだと思います。一般的に、月収の3分の1が適正な家賃だと言われますが、結構な金額となってしまいますよね。看護師は高収入の仕事ですが、家賃の負担が大変なのは変わらないでしょう。

 

そこで、転職先を探すときに、住宅手当があるかどうかをチェックするのをおススメします。多くの病院では、福利厚生として住宅手当や住宅補助を用意しており、家賃の一部を負担してくれます。生活が非常に楽になりますから、覚えておくと良いですね。

 

ここでは、住宅手当・住宅補助について解説します。

 

家賃の一部を負担してくれる制度

 

看護師の給料には、色々な手当が追加されます。たとえば、夜勤手当や休日手当、通勤手当などですね。そして、住宅手当(住宅補助)を支給してくれる病院もあります。住宅手当とは、家賃の一部を補助する目的で、毎月数千円〜数万円の支給をする制度です。

 

金額は病院の基準によって異なりますが、役職ごとに決まっていたり家賃の数%であったりしますね。こういった手当があると、浮いた家賃を他のことに回すことができます。趣味に使ったり、貯蓄したり、自分の好きなように使いましょう。

 

また、お金を支給する形では無くて、職員寮を用意して家賃を一部負担してくれる場合もあります。マンションを一括借り上げしていたりするので、オートロックなどの豪華な設備が整っているようです。

 

 

マイホームの購入を支援する制度

 

また、医療施設の中には、職員のマイホーム購入を支援してくれるところもあります。住宅融資と呼ばれるもので、職員のために資金を融資してくれる制度です。一部の大規模な病院でしかやっていない福利厚生ですが、自分の家を持ちたい人には非常にメリットのある話だといえますね。

 

住宅融資には、2つの種類があります。1つは、病院が職員に直接資金を貸し出す方法で、社内融資と呼ばれます。もう1つは、病院が住宅ローンの利子の一部に相当する額を支給する方法です。

 

社内融資だとメリットがあって、そもそも金利が低いということがありますね。ビジネス目的での融資では無いですから、基本的には固定金利となっています。また、自社の職員ですから審査が甘いです。ただし、退職するときには完済が必要となるので、長期的に務める気が無いなら利用しない方が良いでしょう。

 

 

住宅手当における注意点

 

先述したように、住宅手当が支給されるのはメリットが大きいですね。しかし、転職の際には、内容をよく確認してからにしてください。住宅手当が支給される職場でも、最初から給料に含まれていることがあります。これだと、実質的な支給額が少ない場合があるので、注意しなくてはいけません。

 

住宅手当とは、あくまでも任意で支給される金額です。なので、医療施設の裁量によって、金額などは決められてしまいます。求人広告に具体的な金額が載っていないことも多いですから、事前に確認することを忘れないでください。

 

面接時に確認をして書面にしてもらえば、後でトラブルになることを防げるでしょう。

 

 

 

以上、看護師の住宅手当について解説をしました。最近の病院は福利厚生に力を入れているので、色々な待遇を用意しています。ですから、自分にとって最適な条件で働けるように、しっかりと探すようにしてください。


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