看護師の2交代勤務はハードなのか?

看護師の2交代勤務はハードなのか?

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看護師の仕事と言えば、夜勤があるイメージが強いですよね。入院設備のある病棟では、24時間体制での看護が必要となります。容体が急変する患者さんもいるので、深夜であっても気を抜くことはできません。

 

なので、日勤と夜勤に分かれて交代制で勤務するのが普通です。病院によって勤務時間が異なることが多いですが、日勤(9時から17時)、夜勤(17時から翌朝9時)となることが多いようです。夜勤だと16時間の労働となるので、体力が無いと厳しいでしょう。

 

ここでは、2交代勤務の看護師について解説をします。

 

2交代勤務のメリット・デメリット

 

メリット

 

まず、夜勤だと手当が付くので、長時間である2交代だと収入が良くなります。夜勤手当だけで月に10万円以上もらっている人も多いので、他の仕事と比較すると圧倒的に高収入となりますね。夜勤手当をもらえるのが看護師の醍醐味と言えます。

 

また、夜勤の翌日は原則休みとなります。24時間の余裕が生まれますから、ゆっくりと体を休めることができるはずです。日中に十分な睡眠をとっておけば、夜から遊びに行くこともできます。

 

さらに、その後に休みの希望を入れておくと、連休を作ることもできます。日帰りの旅行へ行くこともできるので、意外と負担は少ないといえるでしょう。

 

 

デメリット

 

ただし、拘束時間が長くなるので、集中力を持続させるのが難しかったりします。16時間も連続で勤務するわけですから、ミスを起こさないように意識しなくてはいけません。医療関係の仕事なので、ちょっとしたミスでも命に係わることがあります。

 

そして、肉体的にも精神的にも負担が大きくなるので、体力が無い人には辛いと思います。途中で2時間ほどの仮眠を取れますが、やはり業務中はハードなので体力が必要です。実際、過労になって退職する人も多いですから、体調管理は欠かせないといえます。

 

 

2交代勤務が多い理由

 

全国の病院の傾向として、3交代よりも2交代の方が多いようです。これは、少ない看護師の数で回すことができたり、シフトの管理が簡単などといった理由があるからですね。少人数で夜勤を賄うことができれば、多くの看護師を日勤に配置することができます。

 

こうすることで、病院の稼働力を高めることが可能です。病院側としても色々なメリットがあるので、2交代勤務を採用していることが多いのでしょう。ただし、看護師の負担が増えてしまうので、それだけ離職率が高くなるという問題点も抱えています。

 

看護師を多く抱えている病院では、3交代を採用しているので負担が少ないようです。そういった病院だと、離職率も低いので働きやすい環境だといえますね。でも、2交代の方が自分に合っているという人もいますから、自分に適した勤務形態で働くのが良いでしょう。

 

 

 

以上、2交代勤務について解説をしました。メリットやデメリットがあるので、自分に合っているかどうかを見極めましょう。どうしても夜勤が難しいのであれば、日勤のみの職場などもあります。なので、自分に合っているかどうかが大切ですね。


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