新卒看護師が就職活動で成功するための秘訣

新卒看護師が就職活動で成功するための秘訣

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看護学校を卒業して看護師の資格を取得すると、いよいよ病院で勤務することになります。看護師としてのキャリアを積むうえで、最初の病院選びは非常に重要です。ここでの経験が自分の基盤となりますから、慎重に選ぶようにしましょう。

 

ただでさえ離職率の高い看護師業界ですから、病院選びを間違えると短期間で転職を繰り返すことになるかもしれません。新人のうちから辞め癖が付いてしまうと良くないので、自分に合った職場を見つけられるようにしてください。

 

ここでは、新卒看護師の就職活動について紹介します。

 

病院選びのポイント

 

新人時代に学んだことは、これからの看護人生において非常に重要です。自分の看護観を形成するバックボーンとなるので、しっかりと学べるようにしましょう。そのために、就職する病院を見極めることは大切ですね。

 

基準としては、以下を参考にすると良いでしょう。

 

  • 豊富な症例数があるか
  • 教育制度が充実しているか
  • 看護理念に共感できるか
  • 自分の興味のある診療科目があるか
  • 急性期の臨床経験を積めるか
  • 勤務体制や給料に納得できるか

 

全ての条件を満たせる職場であれば、学べることは多いと思います。特に、症例数は重要なポイントですね。看護のスキルは、経験値で決まります。なので、多くの症例を経験して、自分の引き出しを増やすことがポイントです。

 

ですから、大学病院や総合病院での急性期治療に従事しておけば、かなりの経験値を積むことができるでしょう。将来的に他の病院へ転職したときにも、自分のスキルを生かせるはずです。

 

 

失敗しないための就職活動の流れ

 

就職活動を成功させるためには、情報収集が大切となります。看護学校でも求人の紹介がありますが、数が少なすぎるので参考にならないことが多いでしょう。なので、自分の力で情報を集めることが大切です。

 

ほとんどの人は、最終学年の春から就職活動を始めますよね。でも、できれば年明けくらいから情報を集めだした方が良いと思います。興味のある病院に資料を請求したり、就職情報誌などに目を通したりしてください。

 

また、春休みや夏休みを利用して、合同就職説明会や病院説明会、インターンシップなどに参加しましょう。特に、興味のある病院の説明会に参加すれば、職員の雰囲気や病棟内の環境などを見ることができます。実際に見ることで感じ方が変わるはずなので、できるかぎり説明会には参加するべきですね。

 

そして、志望病院が決まったら履歴書の作成と面接対策を行います。「なぜその病院を志望したのか」「自分が何をしたいのか」といったことを明確にしておきましょう。

 

 

上手くいけば、秋ごろには内定をもらっているはずです。後は、看護師国家試験に合格をして、資格を取得するという流れとなります。

 

 

 

以上、看護師の就職活動について紹介しました。看護師としての第一歩となりますから、慎重に考えるべきですね。今後のキャリアアップに関わってくるので、最初の病院選びにはこだわりましょう。


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