転勤族の夫を持つ看護師の職場選びのコツについて

転勤族の夫を持つ看護師の職場選びのコツについて

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看護師は女性が多いですから、家事や育児をしながら仕事をしている人はたくさんいます。仕事にやりがいを持っている人も多いので、結婚をしてからも仕事を続けるという割合もかなり高いですね。

 

しかし、夫が転勤をするとなると、看護師の仕事が続けられなくなることがあります。働きやすい職場だった場合、退職するのは気が引けますよね。また、転勤族の夫だと数年おきに転勤がありますから、そのたびに仕事を辞めるのは大変です。

 

なので、夫の転勤の可能性があるなら、あらかじめ職場選びには注意した方が良いでしょう。

 

夫に合わせて転職をする

 

夫が他県に転勤することになった場合、自分も仕事を辞めてついていくというケースが最も多いです。幸い、看護師の資格を持っていれば、全国に働ける場所があります。人口が少ない地方であっても医療施設はありますから、職場を探すのに苦労することは無いでしょう。

 

一般職だと仕事を見つけるのは難しいですが、求人が豊富なのが看護師の特権だといえますね。面接の際に「夫の転勤が多いので、数年後には退職するかもしれません。」と伝えておくようにしてください。

 

全国で看護師が不足していますから、こういった条件でも働ける施設はたくさんあります。後になってトラブルにならないように、最初から伝えておくのがポイントです。

 

また、全国展開している医療グループの病院で働くのも良いですね。最近だと病院間の吸収合併が増えているので、大きな医療グループ法人がいくつも存在しています。全国に系列病院がありますから、他の地方への転勤も可能ですよ。新しく転職活動をする手間が省けるので、ずいぶんと楽になるでしょう。

 

 

非正規雇用として働く

 

数年間隔で夫の転勤があると分かっているなら、最初から非正規雇用の看護師として働くという選択肢もあります。パート・アルバイト看護師であれば、比較的簡単に辞めることができます。また、派遣看護師だと契約期間が終わると、別の病院へ移るのは簡単です。

 

正職員だと退職時に引き止められることも多いですが、非正規だとそういったしがらみはありません。また、勤務シフトも自由度の高い設定ができるので、家事や育児との両立も非常に簡単ですね。

 

他にも、健診センターや献血ルームなどで短期バイトをするという方法もあります。数日から数週間で終わるバイトですが、数をこなすことで大きな収入にすることができます。

 

非正規雇用だと正職員よりも給料が安くなりますが、時間の融通が付きやすいので人気の働き方ですね。転勤族の夫をもっているなら、非正規で働くことも検討してみてください。

 

 

夫に単身赴任してもらう

 

看護師の中には、将来の夢や目標を持っている人もいると思います。キャリアを積み重ねてレベルアップしたいと考えているなら、夫に合わせて転職を繰り返すのは難しいですよね。また、子供を転校させたくなかったり、親の介護で家を空けられないという人もいるでしょう。

 

そういった時には、夫に単身赴任をしてもらうという方法があります。夫だけ地方へ引っ越してもらって、自分たちは元の場所に残るという手段です。数年ごとに家族全員で引っ越すのは大変ですが、夫だけなら荷物が少ないので最小の労力で住みます。家族としては寂しいですが、単身赴任を選択する旦那さんは多いはずです。

 

これなら、看護師の仕事にも全力で打ち込むことができますし、子供の教育を優先させることもできます。親が高齢であれば、看護のための時間を割くこともできるでしょう。転勤のリスクを最小に抑えることができますから、夫の理解が得られるなら単身赴任を選択することも悪くありません。

 

 

 

以上、転勤族の夫を持つ看護師の働き方について紹介しました。状況によって最適な方法は異なると思うので、家族の中で話し合って決めるようにしてください。


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