看護師の転職面接で好印象を与えるための秘訣とは?

看護師の転職面接で好印象を与えるための秘訣とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加  

書類選考を無事に通過すると、次に面接があります。面接まで行けば応募先のニーズに合っているということなので、内定をもらえる可能性はグッと高くなります。しかし、緊張してしまって上手く話せない人もいるかもしれません。

 

面接の準備をちゃんとしておかないと、頭が真っ白になって何も話せなくなるので注意してください。

 

ここでは、面接で好印象を与えるための秘訣を紹介します。印象を良くすることを心掛けて、面接官の記憶に残るようにしましょう。

 

面接でのよくある失敗例

 

自己主張が強すぎる

 

面接時間が限られているので、言いたいことをシンプルにまとめる必要があります。自分の経歴やスキル、将来のビジョンなどを上手く伝えられれば、内定を勝ち取ることができるでしょう。

 

しかし、多くを伝えようとしてマシンガントークのようになってしまうと、自己主張が強すぎる人間だと思われて敬遠される可能性があります。看護師の仕事はチームワークが重要なので、面接では協調性を重視する病院が多いです。

 

ですから、自分の言いたいことだけを話してしまうと、不採用になる可能性があります。

 

 

会話が弾み過ぎる

 

面接官の中には、フレンドリーな空気で話しやすい人がいたりします。なので、面接中に会話が盛り上がって、明るい雰囲気になることがあります。これは悪い事ではありませんが、雑談に多くの時間を割いてしまい、言いたいことが言えないかもしれません。

 

それだと、自分の長所が伝わりませんから、選考に漏れてしまう可能性があるわけです。ですから、雑談はほどほどに、自分を売り込むことを忘れないでください。面接は楽しく話す場所ではないので、目的を忘れないことが大切となります。

 

 

面接を突破するための秘訣

 

第一印象に気を付ける

 

人は第一印象を重視する傾向があり、面接官も例外ではありません。なので、面接室に入った瞬間から評価されていると思って、立ち振る舞いに気を付けましょう。第一印象で重要なポイントは、「身だしなみ」と「挨拶」ですね。

 

見た瞬間に不快感を持たれないように、清潔感のある服装にしてください。シワのあるシャツやボサボサの髪だと、明らかに衣装が悪いです。シックで清楚な服装が望ましいですね。また、派手なメイクも避けた方が良いでしょう。出来るだけナチュラルな身だしなみを心掛けます。

 

さらに、明るくハキハキと挨拶することも重要です。声が小さいだけで暗い印象を与えてしまうので、普段よりも大きめの声で話すようにしましょう。

 

 

よくある質問の回答を考える

 

面接においては、面接官から色々な質問を投げかけられます。なので、ある程度の質問内容を想定しておき、それに対する回答を考えておいてください。よくある質問としては、志望理由や転職理由などについてですね。

 

ネガティブな意見を排除して、できるかぎり前向きな回答を心掛けてください。そうすることで、自分の印象を良くすることができます。「面接でよくある質問と回答方法」を参考にすると、適切な受け答えができるはずです。

 

また、看護に関する知識以外にも、一般常識的な質問をされることもあります。なので、新聞やニュースなどに目を通して、時事的な知識も身に付けておくようにしましょう。

 

 

細かな作法にも気を付ける

 

面接を受けるときには、独自のマナーなどがあったりします。それを知っておかないと、失礼な印象となってしまうので注意してください。たとえば、応募先病院の呼び方ですが、履歴書などに記載するときは「貴院」と書き、面接などで話すときには「御院」という呼び方をします。

 

また、面接室に入るときの作法もあります。部屋に入るときには、ノックを2回してからドアを開けます。そして、一礼してから中へ入りましょう。そして、退室時にもドアの前で一礼してから、ゆっくりドアを開けて退室します。

 

面接室に入った瞬間から始まっているので、気を抜かないようにしてください。

 

 

堂々とした振る舞い方

 

誰でも面接を受けるときは緊張すると思いますから、委縮してしまう人は多いでしょう。でも、それが態度に表れてしまうと、自信の無い印象を与えてしまいます。面接官は、その人の振る舞いや表情で人間性を評価して、その病院に合う人材かを判断します。

 

だから、自信の無い印象を与えると、内気でコミュニケーションが苦手な人だと思われるかもしれません。看護師としてコミュニケーションは必要不可欠なので、こういった印象は良くありません。

 

ですから、胸を張って堂々としておいてください。内心は緊張していても、それを表に出さないことが大切です。

 

 

応募書類と一貫した主張をする

 

面接では志望動機などの質問をされますが、ここでボロが出ないように注意しないといけません。面接官は、応募書類の内容と相違がないかどうか、応募者の発言をチェックしています。履歴書や職務経歴書の内容は、いくらでも良いようにかけますよね。

 

だから、本人に直接質問してみて、本心を探ろうとするわけです。過度に緊張していると、応募書類に書いたことと全く違うことを言ってしまうかもしれません。それだと不採用になる可能性が高くなりますから、一貫性のある主張を心掛けるようにしましょう。

 

もちろん、応募書類に書いたことを忘れるのは論外です。なので、面接の前に内容を確認しておくなどの対策を行ってください。

 

 

 

以上、面接を突破するための秘訣を紹介しました。焦らずに落ち着いて挑むことができれば、大きな失敗はしないはずです。看護師の求人は多いですし、病院も積極的に採用する傾向にあります。なので、自信を持って面接へ行くようにしましょう。


このエントリーをはてなブックマークに追加  
■転職するのはちょっと待ってください!

看護師の転職活動には、転職エージェントを利用しましょう。

一般には出回っていない非公開求人を紹介してもらえるので、
自分で探すよりも圧倒的に好条件の求人を見つけることができます。

さらに、履歴書や職務経歴書の添削、面接日時の決定、面接対策など、
あなたの転職を全面的にバックアップしてくれます。

完全無料で利用できますから、使わない手はありません。


当サイトでおススメするのは、「医療ワーカー」です。
10,000人以上の転職を成功させてきた実績があり、利用満足度は97%となっています。

日本最大級のサービスですから、ぜひ使ってみてください。



⇒看護師の転職サービスの人気ランキングはコチラ

TOP 職場環境について 新人ナース