国公立病院とクリニックの違い

国公立病院とクリニックはどう違うのか?

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国公立病院とクリニックだと、仕事内容は違うのか?

人間関係が最も違う点です。

 

国立や公立の病院の場合、医師は雇われの状態ですよね。なので、基本的な方針に関しては、病院内で定められたとおりに動くことになります。医師や看護師が力を合わせて同じ立場で仕事をするので、横のつながりが強くなります。

 

ですから、チームワークが非常に重要な職場だといえますね。大きな施設ですから従業員の数が多いですし、患者さんの容体も多岐にわたります。救急の患者さんも訪れるわけなので、臨機応変に対応できるスキルが必要です。

 

 

一方、クリニックの場合だと、医師がそこの経営者ということになります。なので、基本方針は医師の判断に左右されてしまいます。完全なる縦社会ですから、医師の方針が自分に合わない場合だと苦労することになるかもしれません。

 

ですので、医師との相性によって働きやすさが決まると言っていいですね。これは、働いてみないと分からないことですから、運次第という側面があります。

 

 

ただ、クリニックの仕事は夜勤がありませんので、体力的にすごく楽です。また、緊急の患者さんもいませんので、精神的なプレッシャーも少ないといえます。そういった面から、結婚に伴って国公立病院からクリニックへの転職をする人が多いですね。

 

人間関係が問題なければ、おススメの職場だと言えると思います。クリニックに最も求められるスキルとしては、手技があります。患者さんに合わせた迅速なケアをする必要があるので、そこの練習はしておいた方が良いでしょう。


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