老人福祉施設の看護師の仕事内容や給料について

老人福祉施設の看護師の仕事内容や給料について

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高齢社会が進むにつれて、デイサービスや養護老人ホーム、特別老人ホーム、老人福祉センターなどの老人福祉施設の需要が高まっています。利用される方は、要介護の人から自立歩行ができる人まで、色々なタイプがいます。

 

そういった方の健康管理や医療処置を行うために、看護師が必要とされているわけですね。ただ、病院のように緊急の処置が必要な人はいませんから、しっかりとコミュニケーションを大切にして接することができます。

 

利用者の方と向き合って看護がしたいなら、おススメの職場だといえますね。ここでは、老人福祉施設について紹介します。

 

老人福祉施設での仕事内容

 

看護師が必要とされていると言っても、本格的な医療処置はほとんどありません。主な仕事内容としては、体温や血圧測定などのバイタルチェックや薬の服用管理、簡単な怪我の処置などがメインですね。

 

また、リハビリが必要な方や入浴時には、補助を行ったりします。なので、医療行為というよりも、介護が主な仕事と言っても良いでしょう。そのため、病院から転職したばかりの人は、仕事内容の違いに戸惑ってしまうかもしれません。

 

実際、臨床の看護がしたくなって、また転職してしまう人もいます。医療現場での看護にこだわりたい人には向いていませんが、今後の社会にとっては大変重要な仕事だと言えるでしょう。

 

といっても、医師が常駐しているわけではないので、体調が急変した利用者が出た場合、適切な対応をすることが求められます。ですから、常に緊張感を持って仕事に取り組む必要があります。

 

 

老人福祉施設の給料

 

有料老人ホームに勤めた場合、平均月収は30万円ほどです。そして、年収で言うと、平均350〜450万円ほどとなっていますね。夜勤手当てやオンコール手当て、介護報酬給付金手当てなどが付くので、病院と比較しても極端に下がってしまうことはありません。

 

2025年には、団塊の世代が一斉に後期高齢者となると言われています。つまり、日本人の4人に1人が、75歳以上となる超高齢社会です。こういった時代に備えて、老人福祉施設のニーズはどんどん強くなっています。

 

ですので、将来を見据えて、今のうちから福祉業界に入ってでスキルを磨くのも良いかもしれません。

 

 

 

以上、老人福祉施設の仕事や給料を紹介しました。これから間違いなく伸びていく分野ですから、看護師の転職先として注目されていますね。病院の環境に馴染めない人であれば、転職を考えてみましょう。


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